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専任媒介をめぐる競争

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専任媒介をめぐる競争

お金のカウント

家の売却をするときは、専任媒介契約や専属専任媒介契約を結ぶことが多いです。

媒介契約とは仲介を依頼する会社と仲介手数料など各種条件について約束する契約です。

専任媒介契約や専属専任媒介契約は一社に独占的に仲介を依頼するという契約です。

(詳しくは「仲介の媒介契約」)

売主のための競争になっていない

売却の仲介をする不動産会社は専任媒介を獲得するために凌ぎを削っています。

売主から独占的に仲介を依頼されるために、広告費を払ったり、色々なマーケティング活動をしています。

しかしこれは、あまり売主にとってメリットとなる競争ではありません。

どこを選べばいいかわからない

売主は、高く早く家を売却することを求めていると思います。

しかし、不動産の売買は仲介取引が主流なので、買主が現れて金額交渉してみなければ、いつ、いくらで売れるかわかりません。

(詳しくは「中古不動産取引ってなに?仲介?買取?」)

査定金額(この値段で売れると思いますと提示される金額)を高く出してくれるところを、ただ選べばいい訳ではないのは、こういった理由があるからです。

車の査定などでしたら、提示された査定額でその会社が買い取ってくれるので、査定額が高いところを選べばいいだけですが、不動産はちょっと勝手が違います。

査定金額は「この値段で売れると思うので、この値段で頑張って売却活動はじめましょう!」という金額です。

後から「売れないので下げましょう」ということもできるのです。

すると、売主はなにを基準に不動産会社を選べばいいのでしょうか??

大手?家から近い?地元に密着しているところ?…なかなか決められません。

信頼できる不動産会社、担当者とは言うものの、それはもはや直感で勘で選ぶのとあまり変わらない気がします。

不動産会社も頑張って選んでもらい、売主も頑張って専任を選んだら…

通常、媒介契約の契約期間は3ヶ月です。

専任にしてもらった不動産会社は、安心して売却活動に取り組みます。

腰を据えてじっくり、不動産会社のペースで売却活動ができます。

しかし、これは売主のためになっているでしょうか?

売主は、いよいよここから必死になって一刻も早く売れるように頑張ってもらいたいはずですが、不動産会社はあまり急ぐメリットがありません。

それどころか、中には両手仲介を狙うために「囲い込み」をしたりする会社すらいます。

(詳しくは「知らないと怖い 片手・両手、囲い込み」)

仕組みとして、売主のためになっていないと思いませんか?

いかがだったでしょうか。

ここでは、専任媒介をめぐる不動産会社の競争が売主のためになっていないという点を取り上げました。
仕組みを知り、知識を得ておくことは、売却活動を進める上で非常に重要だと思います。

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執筆者情報

HowMaマガジン 編集部
「不動産の売却」に役立つ情報を発信するHowMaマガジンの編集部です。売却のノウハウや知識はもちろん、誰でも気軽に不動産の売買相場価格をチェックできるサービス「HowMa(ハウマ)」が算出するデータなどもお届けしていきます。
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