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環状2号線、新橋〜豊洲間の暫定開通

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環状2号線、新橋〜豊洲の暫定開通

環状2号線とは

環状2号線は江東区の有明から、千代田区の神田佐久間町までを結ぶ14キロの道路となる予定の環状線です。

計画が決定したのは、なんと昭和21年(1946年)、今から70年前です…。

現在は新橋から神田佐久間町までが開通しています。有明と豊洲も繋がっています。

(東京都の資料より)

新橋〜虎ノ門が2014年に開通

環状2号線の一部として、新橋〜虎ノ門が開通したのはつい最近です。

虎ノ門ヒルズの開業の時にあわせて話題になっていたので覚えている方もいるかもしれませんが、平成26年(2014年)の3月に開通しています。

港区新橋4丁目から虎ノ門2丁目までは地下トンネル区間になっており、新橋4丁目から虎ノ門1丁目までの地上街路区間は「新虎通り」「マッカーサー道路」と呼ばれています。

(東京都の資料より)

新橋〜豊洲の暫定開通

新橋から豊洲までは今年(2016年)の12月に開通予定です。

現在、環状2号線は虎ノ門ヒルズのところで地下に潜るトンネルとなっていますが、そのトンネルが汐留から築地市場付近まで延びます。

築地で地上に出た後は、隅田川を橋で渡り、豊洲までつながる予定となっています。

(東京都の資料より)

(東京都の資料より)

2016年中には築地市場は豊洲に移転します。

2020年のオリンピックでは臨海部に競技会場や選手村がおかれる予定です。

今後ますます都心と臨海部を結ぶ交通は需要なものとなっていきます。

その一環として、東京都と京成バスは、都心と臨海部を結ぶBRT(バス・ラピッド・トランジット:バス高速輸送機関)の事業計画を2016年4月に発表しました。

BRTの計画も動き出し、環状2号線が臨海部に延びることで、周辺エリアの相場にも良い影響が出てくると思われます。

臨海部との接続が良くなる虎ノ門エリアでは、2020年に虎ノ門に日比谷線の新駅も開業し、森ビルが虎ノ門ヒルズの付近に新たなビルを3棟建てる計画も発表しています。

2020年のオリンピックに向けた東京の再開発と開発に関連するエリアの相場の動向はこれからますます気になるところです。

東京の相場を調べたい場合(マンション相場、戸建相場)は、HowMaを是非活用してみてください。

▼相場を地図でみる

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