注目キーワード

2020年最新版|鳥取県のマンション相場は今いくら?県内各地の不動産相場価格をAIで調査

鳥取県のマンション相場価格をレポートします。

新生活を控えて不動産ポータルサイトなどで物件を探している方やどの物件を契約しようか迷っている方、また所有不動産を何かしらの事情で売却することを検討していて相場価格がわからない方などはぜひ参考にしてみてください。

相場の算出にあたっては大手企業にも不動産の売買・賃貸相場価格の査定システムを提供している、コラビット社のHowMaを利用しています。

鳥取県のマンション相場価格の調査方法

夫婦子供2人の4人家族で居住する物件を想定して築10年、80㎡(3LDK)の物件にて計算しています。

なお、不動産価格AI査定サービス「HowMa」はリアルタイムに取引事例など最新のデータを抽出し価格が変動しますので、あくまでも現段階(2020年2月28日)における価格であることを御理解の上ご参照ください。

AI査定サービスHowMaのバナー画像

鳥取県各地の相場ランキング

それでは早速各地のマンション相場価格を見ていきましょう。
上位から順に以下のような結果となりました。

▼2020年2月28日現在における鳥取県各地のマンション相場価格ランキング(築10年、80㎡)

順位 地域 値段(単位:円)
1 鳥取市(幸町) 17,000,000
2 岩美郡(岩美町) 16,000,000
3 八頭郡(若桜町) 16,000,000
4 倉吉市(葵町) 16,000,000
5 東伯郡(三朝町) 16,000,000
6 境港市(上道町) 16,000,000
7 西伯郡(日吉津村) 16,000,000
8 日野郡(日南町) 16,000,000
9 米子市(加茂町) 14,000,000

鳥取県でマンションの相場価格が高額なエリアは?

鳥取県におけるマンション相場価格が最も高額な地域は県庁所在地である鳥取市が順当にランクインしました。
因幡の白兎で知られる鳥取市白兎や鳥取砂丘などが有名です。

鳥取県でマンションの相場価格がリーズナブルなエリアは?

鳥取県で最もマンション相場がリーズナブルな地域は米子市でした。
鳥取が全国に誇る名産品である「二十世紀梨」や、近年ではB-1グランプリにエントリーされた牛骨ラーメンなどのご当地グルメも有名です。

より具体的な条件で不動産価格を調べたいとき

ご自身が所有している物件や購入を検討している物件などの相場価格を知りたいときは、HowMaに物件情報を登録してください。
メールアドレスの登録さえ行えば、実際に自分が住んでいる・もしくは購入を検討している条件に応じた不動産の相場価格が簡単に算出できます。

HowMaでは実際に住んでいたり売りに出されている物件はもちろん、実在しない物件情報での査定も可能ですので、住み替え先候補の相場価格を調べるといった用途にも活用できます。

今住んでいる家を売って新しい物件を購入するといった住み替えのニーズにおいてもそれぞれ参考価格を知ることができますので、判断材料のひとつとして役立ててください。

AI査定サービスHowMaのバナー画像

関連記事:2020年版|誰にも知られず自宅マンション価格を調べる方法とは?超簡単な相場の査定方法を不動産鑑定士が詳しく解説

その他にHowMaで出来ること

HowMaに物件登録することで以下の機能がご利用いただけます。

売買価格の推移が確認できる

登録した物件の売買相場価格がどれくらいで推移しているのかが記録され、グラフ化されます。所有しつづけるのか売却するのかなどの参考にご利用いただけます。

売却時の手残り金をシミュレーションしてみる

HowMaのマイページから今物件をAI査定額で売却した場合、諸費用を除いて手残り金がいくら残るか調べることができます。

税理士に相談する

売却時の税金について無料で提携している税理士に相談することができます。また、物件を売却するにあたってご不明な点やご不安なことがあればHowMaスタッフにチャットで気軽に相談することも可能です。

まとめ

今回は鳥取県のマンション相場レポートをお届けしました。
鳥取県といえばやはり鳥取砂丘の印象が強いという方も多いと思いますが、実は日本最大の砂漠は青森県にある猿ヶ森砂丘というところで、なんと鳥取砂丘の3倍ほどの面積を有しています。
ところがこの猿ヶ森砂丘は自衛隊の基地・訓練地として用いられているため、一般人の立ち入りは禁止されています。そのため、鳥取砂丘は正確に言うと「観光可能な砂丘として日本最大」ということになります。

これから高知県の住宅購入を検討している人も所有物件の売却を検討している人も、最新の相場価格に情報を張ることは非常に重要なことです。

HowMaの機能を有効活用し、相場価格がどれくらいなのかぜひ客観的なデータとして確認してみてください。