東京のAirbnb事情《1》

最近話題のAirbnb。

自宅を貸してみたい。一部屋だけ貸してみたい。不動産を賃貸や購入をしてやってみたい。

といった方も増えているようです。

そこで、Airbnbの現状を調べてみましたので、Airbnbに興味がある方、Airbnbも視野に入れて物件を買うという方がいましたら、参考にしてみてください。

東京23区でAirbnbに出ている物件の数・内訳

東京23区で掲載されている部屋の数、タイプごとの内訳をグラフにまとめています。(2015年12月中旬現在)

掲載されている部屋数は、約9900件

一番掲載の多い区は、渋谷区で約1880件

一番少ない区は、葛飾区で約80件

渋谷区、新宿区が圧倒的に多く、浅草のある台東区も4位につけています。

Airbnbの3つの部屋タイプ

Airbnbでは下記3つのタイプに部屋が分かれており、単価もかなり違います。

貸切 まるまる自分たちで使える貸切のもの
個室 部屋は個室だけれど、一部他の人と共有するスペースがあるもの
シェアルーム 部屋が相部屋あるいは共有スペースにあるもの

多くの区で、貸切が多く、個室、シェアルームと続きます。

一部、荒川区、大田区、北区、江戸川区、練馬区などでは個室の方が貸切より多くなっています。

戸建で、一部屋貸すといったものが多くなっているようです。

また荒川区ではシェアルームの件数も他の区に比べ割合が高くなっています。

次は、Airbnbの部屋タイプ3つのうち「貸切」についてです。

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