マンション売却事例(vol.27)〜他社と専任媒介契約を結ぶも買い手がみつからず、HowMaで売却活動を開始 〜

※写真右上がW様、左上がHowMaスタッフ、左右下がインタビュアー

HowMaスマート不動産売却※2020年5月より「HowMaオンライン売却」へ名称変更(以下 HowMa)をご利用された売主様インタビューVol.27。

「HowMaスタッフとの1度きりのオンライン面談でスマホに最大6社の査定が届く」「複数社が同時売却(複数社と一般媒介契約の一括締結)」といったHowMaの特徴をどう感じたのか語っていただきます。

今回は他社専任を切り替えてHowMaでの売却を行ったお客様のインタビューです。

インタビュアー:岡のぞみ

売主様プロフィールと売却の概要
売主様
W様(30代)
ご売却物件
中野区 マンション 1LDK
売却活動の概要
成約価格:1000万円台半ば
HowMaを利用しての売却期間:1年
売却理由:資産処分

この担当者なら信頼できると思った

 新居を購入するにあたり、過去に投資目的で購入した物件をオーナーチェンジという形で売却することにしました。
まず、YouTubeで一般媒介や専任媒介などの違いなど、不動産売却の概要について学び、「HowMaオンライン売却」(以下HowMa)や他の一括査定サービスを利用しました。
もともとやり取りをしていた不動産会社から、『物件を購入したいという業者がいる』と連絡があり、提示された買い取り金額が高かったので、その会社と専属専任媒介契約を結びました。先に連絡をとっていた会社と契約を結ぶのが筋かなと思ったんです。結局、業者が融資を受けられなかったという理由で、買い取りの話はなくなりました。その後も、担当者は動いてはくれていたのですが、なかなか買い手がが見つからず、担当者からの連絡もどんどん減っていきました。他社と専属専任媒介契約を結んでいる最中も、渡邉さん(HowMa担当者)とは連絡をとっていて、他社の室内写真や図面などについてもアドバイスをくれたり、真摯に対応してもらっていたので、渡邉さんだったら信頼できると思えました。

HowMaは電話でのやり取りがないのが良かった

 数回目の契約更新のタイミングで、一般媒介契約に切り替え、HowMa内の5社で売却活動を始めました。HowMaは不動産会社とのやりとりが電話じゃないのが良かったです。他社と専属専任媒介を結んでいる時も一括査定サイトを通じた他の不動産会社から営業電話がかかってきて、その対応が自分の中で整理しきれませんでした。HowMaは一つのシステム内で各社とチャットでやりとりでき、文字として残るので後から見返しやすかったです。
チャットに対しての唯一の要望は、不動産会社とのやりとりはスピード重視なので、すぐに気づけるように、アプリでプッシュ通知があるといいと思いました。
 今回、成約した会社の担当者は、毎月状況報告をしてくれたり、自宅の細かい設備についてもチェックしてくれるなど、丁寧にやりとりをしてくれていたと思います。自分が不動産会社と連絡を取れていなかった時には、渡邉さんが「連絡をとった方が良いですよ」とアドバイスしてくれるなど、いつでも見てくれている安心感がありました。

「ITで不動産業界をよくしていこう」という想いを感じた

 HowMaは、AIの査定額の変動や市場の状況を定期的に確認できるのが良いです。こういったものは自分から情報を取りに行けないので、マイページ内で見られるのは、他のサービスではないところだと思っています。不動産は紙ベースなど、古い流れがあるけれど、HowMaは先進的で「ITで不動産業界をよくしていこう」という想いを感じました。また不動産を売却する機会があれば、HowMaを利用しようと思います。

担当者の渡邉より

IT関連の会社にお勤めのW様。当初よりHowMaの提供するサービスにご理解を頂いておりました。まずは先に相談されていた不動産会社に依頼されたものの、定期的に他社の販売状況などのやりとりをチャット上でやり取りさせて頂いておりました。
HowMaにご依頼いただいた後も1年ほどの売却活動を行なっておりましたが、最終的にご満足いただける価格で成約されほっとされた様子でした。

W様、長期に渡る売却活動お疲れ様でした。
HowMaのチャットは365日ご利用可能ですので不動産のことでお困りの際はいつでもご相談下さいませ。
今後とも宜しくお願い致します。

W様
最新情報をチェックしよう!